美容マニアで話題の顎(あご)ニキビの治し方

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私とニキビ 思春期から大人

私がニキビを気になり始めたのは、中学生の頃です。
それまで私は極度の混合肌で敏感肌、そしてちょっとアトピーと言う普通ではない肌質でした。
季節の変わり目や月経の前後は今でもですが、やはり肌の状態が不安定になります。
中学の時はとにかく“アクネ用洗顔”と書かれていて肌に合うものを朝晩使いました。
そして、夏はサラッとするようなニキビ予防薬を塗り、冬はかなりの乾燥肌になるので
こまめに保湿クリームを塗るようにしていました。

 

 

画期的なニキビケア用品が通販で販売されたら買ったりもしていましたが、
使用を重ねると、顔が焼けるように痛くなり皮膚科に駆け込むと、
敏感肌や肌質が弱い人には向かないよ!と注意されたこともあり、地道にケアを続けるようにしました。

 

 

また、ニキビが出来るとついつい触ってしまい、潰してしまった痕は今でも残っています。
ニキビは触らない!潰さない!は本当に守ったほうが良かったと、今になっては後悔しています。

 

 

中学生の頃は化粧もしていなかったのですが、高校生になると化粧への憧れもでてくるもの。
他の女子高生を見ると、結構濃い化粧をしている同級生もすくなくありませんでした。
肌荒れを気にしていた私にとっては、化粧というものは憧れながら正直
「このニキビや乾燥肌の上に無理に塗っていいものなのか・・・。」と怖さがありました。
化粧品は当時アクネから発売されていたニキビケア用のファンデーションを選び、
下地にも同じメーカーから発売されていたコンシーラーを使っていました。
一つ良かったのは、その他の化粧品は普通に使えたことです。

 

ただ、すごくナチュラルメイクではありました。
日焼け止めも強いものは塗れなかったので、ベビー用を塗っていました。
日頃のケアのかいもあって、ニキビも徐々に減りました。
20代前半頃はニキビもなくなり一番調子がよかったかもしれません。

 

年を重ねるにつれ、ニキビから吹き出物に。
しかし、10代の頃のように頻繁にはできなくなりました。
それは、社会に出て食事やケアにも気を遣うようになったからだと思います。
しかし、オイリー肌はなくなったものの乾燥肌は続いています。
その都度の肌の状態をみて保湿パックの種類を変えたりしています。

 

 

そして、昔とは違い今はBBクリームやCCクリーム等もあり
中には“敏感肌にも”と書かれているものもあり、学生時代よりうんと選びやすくなりました。
そして、日焼け止めも含まれているものが増えたため、別のものを選ぶこともなくなりました。

 

思春期から今30代になった10年以上になりますが、
ずっと行ってきて分かったのは
「地道に自分に合った肌ケアの継続をする。」
「ただ、肌ケアだけでなく食事や運動など内面からのケアも大切。」
という事が今になって感じるようになりました。

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